効率化

スイッチボット導入で冬の早起きが超楽勝になった話【取り付け設定カンタンすぎ】

スイッチボットカーテン

考えずに行える作業の数が増えることによって、
文明は進んでいく

アルフレッド・ノース・ホワイトヘッド
(イギリスの数学者・哲学者|1861年2月15日 – 1947年12月30日)

 

冬の早起きってムズすぎません?

 

本当は早く起きて朝活したいのに、布団から出れず二度寝。

やりたいこともできず、ギリギリに起きて出社。

仕事が終わってヘトヘトになって帰宅して寝るだけ。

 

自分の甘さで人生の主導権を握れていない状況。

 

これを打破すべく、スイッチボットを購入しました。

結果、毎朝6時半に起きれるようになって、大正解でした。

 

時間になったら、自動で照明がついて、カーテンが開いて自然と覚醒状態になれる。

今回はスイッチボットで実現する、冬の早起き術について紹介していきます。

 

福ねこ
福ねこ
最後までよろしくね。

使ったスイッチボットアイテム

 

購入したスイッチボット商品は以下の2種類。

 

 

上記の通り。

スイッチボット スイッチ

スイッチボット スイッチは、カンタンに言えば、「機械の指」です。

これが
こうなって
押す!押す!

例えば照明のスイッチの横に置くことによって、自分で押す代わりに電源をオンにしてくれる。

購入時から裏面にM3の両面テープが貼り付けてあり、予備も1枚入ってます。

 

これをリビングの照明のスイッチとデロンギのマグニフィカSというコーヒーメーカーの電源ボタンのスイッチに設置しています。

コーヒーメーカーにも設置コーヒーメーカーにも設置

 

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スイッチボットカーテン

その名の通りカーテンレールに設置していて、自動的に横にスライドしてカーテンを開けてくれるというアイテムになります。

スイッチボットカーテンスイッチボットカーテン

工事不要でめっちゃカンタンに取り付けできます。
取り外しもカンタンで、引っ越しのときにも苦労しません。

取り付け方は、アプリ上からイラスト付きですごく分かりやすく解説してくれるので安心。

購入時点で最新の第3世代を買いました。

前のバージョンから、「QuietDrift」という”ささやく音より10db静かな音”でゆっくり開閉し、朝に不快な音で目覚めなくて済む、というメリットがあります。

ただ、「大きい音が鳴った方が目覚まし代わりになる」という見方もあり、なおかつこの機能はオンオフ切り替えることができるので、どちらも試してみて、好みによって使い分けるといいでしょう。

また、専用ソーラーパネルを導入すれば、タイプC充電することなく、自動で充電も可能。気が利いてます。

タイプCフル充電で最大8ヶ月使用可能

使い方は死ぬほどカンタン

昼間の白い木製のダイニングテーブルセット

スイッチボットはスマートホーム化に使うアイテム。

なので、初めての方は、「ハードルが高いんじゃないか」とか「設置して設定まで済ますのに面倒なことが多いんじゃないか」と敬遠する人も多い。

 

僕もそう。

「便利そう」とは思っていて、効率化も好きなので興味あったんですけど、「よくわからん」と思って手が出せずにいました。

 

Amazonの商品ページにもなんか「Alexaに対応」とか書いてあって、「合わせてスマートスピーカーも買わないといけないのかな」「結構出費がかさむな」とか思っていたんですけど。

 

結論を言うと、実際にはめちゃくちゃ導入カンタンです。

目的に応じたスイッチボットアイテムだけで大丈夫です。

購入から使えるようになるまでの流れ

流れを解説します。

下記のとおりです。

流れ

・スイッチボット商品を買う

・手元に届く

・開封して使いたい場所に設置

・スイッチボットのアプリをスマホもしくはタブレットにインストール

・アプリ上でスイッチボットデバイスを検出してBluetooth接続

・それぞれスケジュール等の設定を与えていく

 

↑これだけなんですよね。

 

二次的に他の関連アイテムが必要になるかって言うと、全くそんなことはないです。

 

音声で操作したい、複雑な設定を加えたい、となると、スマートスピーカーとかスイッチボットハブっていうアイテムが必要になってくる

 

今回の僕のように、「目覚まし代わりに決まったタイミングで起動させたい」という場合なら、他に何も買わなくていいです。

 

スイッチボットを導入してハッピーになった2つのこと

昼間、水辺に立つ黒いジャケットを着た男性

スイッチボットのアイテムを導入して良かったと感じていることを、ざっとご紹介していきたいと思います。

 

①朝の目覚めが良くなる

原始時代、われわれの祖先は、ほぼ外で寝て、朝の日の光で目覚めてたわけですよね。

それに近い、すごく自然な気持ちいい目覚め方ができています。

これまで目覚ましには、スマホのアラームだとか、光目覚ましという商品を使っていました。

この光目覚ましも、かなり強い光を使って目覚めさせるものなんですけど、アイテム自体がちっちゃいのが難点。

部屋全体がバッと明るくなるわけじゃないんですよね。

光に包まれてる感じはない。

部分的に光で刺されてる感じ。

 

ただ、このスイッチボットで、僕は6時半に部屋の電気をパチッとつけるようにして、でカーテンを6時29分からゆっくりと開くように設定しているんですけども、こうするともう部屋全体が明るくなるので覚醒スイッチが完全にオンになる。

照明スイッチのスケジュール設定照明スイッチのスケジュール設定
スイッチボットカーテンのスケジュール設定スイッチボットカーテンのスケジュール設定

 

僕の家って照明のリモコンがないので、遠隔でオンオフができないんです。

これがハードルになって、朝起きた時にスマホは触れるけど、照明スイッチまでたどり着けずに完全に目覚めきれないことがよくあったんですね。

今では、それが全て機械でやってくれるので、労力を使わずにパッと目覚められるようになりました。

ついでに、コーヒーメーカーのスイッチも6:30にオンになるようにしてます。

デカめの駆動音がいい感じに刺激になって、「目覚めのおいしいコーヒーを飲みたい!」という気持ちをそそって、前向きに布団から出られます。

②朝の時間が増える

このアイテムを導入した一番の目的です。

人生、時間の使い方が全てだと思うんですね。

 

収入を増やすにも副業にかける時間を増やせば収入アップさせられるし、

ダイエットしたり、朝に運動の時間を持ってきて、体調を良くすることができる。

 

特に朝はゴールデンタイムで誰からも邪魔されなくてなおかつ頭が一番新鮮でキレッキレの状態なのでここの時間をいかに最大化するかっていうのが、​ものすごく大事だと思ってます。

 

毎日6時半に起きれるようになって、朝1時間、僕は小説を商業出版したいという夢があるので、その夢のために時間を使えたり、朝バタバタせずに洗濯とか、ちょっとボイトレをしたいだとか、読書をしたりだとかして、すごく有効に時間を使えているなという実感があります。

 

何より、朝起きれないと、後悔の念に駆られることが多いんですよね。

前日やりきれなかったことがあって、「じゃあ明日の朝早起きしてやろう」って思ってたのに、朝起きれなかった時の罪悪感は結構大きいので、それをなくしたことによって1日のスタートをさわやかに切ることができる、ていうのはメンタル的にも良いんじゃないかなと思います。

おわりに

【まとめ】

・スイッチボット導入で、冬でも早起きのハードルが下がる

・スイッチボット導入は思っている100倍簡単

・朝の時間が増えると全てがうまくいく

 

何かを始める時のポイントとして僕はとりあえずスモールスタートを切って試してみるというのを大事にしています。

 

正直スイッチボットの単体アイテムを買っただけでできるのか、ハブがいるのか、スマートスピーカーがっていうのは注文した時点でも分からなかった。

でも、それだったらとりあえずアイテム単体で買ってみて、それでできなければ後で関連アイテム買い足せばいいし、それだけで済むんだったらもうそれで事足りるし。

実際のところは、単体アイテムとスマホアプリだけで、じゅうぶんやりたいことは実現できました。

このように、実際やってみないと分からないことが多いのは世の常で。

他で言ったら新NISAが始まって、インデックス投資自体は書籍を読んで勉強してたんですけど、数年間、証券口座を開設したりっていう行動が起こせなかったんですけど、とりあえずやってみようということで、SBIで口座開設して試しに1万円インデックス投資にお金入れてみて、やっと全体の流れが腹落ちしました。

 

なので今回で言ったら、スイッチボット導入を試しにやってみて、本当に良かったなという風に思ってます。

 

あなたも、朝の時間を有効活用したいけど、二度寝して布団から出れない。

早起きができないという方は、導入もめちゃくちゃ簡単ですし、買って絶対損しないと思うので、ぜひポチることをおすすめします。

 



福ねこ
福ねこ
最後まで読んでくれてありがとう。