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薄いメモ帳6ヶ月使用レビュー!カッコよく持ち運べる極上レザーのアイデアキャッチャー

筆者が購入した薄いメモ帳

【この記事を書いた人】

・高級文房具が好き。
・ゆるミニマリスト
・所有しているアブラサス製品は、薄いメモ帳、保存するメモ帳、薄い財布、小さい小銭入れ

 

薄いメモ帳を購入して半年が経過しました。

 

Amazonで購入した薄いメモ帳Amazonで購入した薄いメモ帳

 

買う前は、「ちゃんと使い続けられるだろうか?」と心配していました。

「使い方が特殊」かつ「高価」なので。

しかし、これが意外なほどに良かった。

 

メリットをざっと挙げると以下のとおり。

薄いメモ帳を買うと…

・メモ、アイデア出しに集中できる

・思いついた最高のアイデアを忘れず書き留められる

・メモとペンが常に一体

・小さいカバンに入れてもかさばらない

・使っているだけで上質な手触りに満たされる

・ストレスなくメモを取れる

・メモを取る量が増える

 

薄いメモ帳を実際に使って感じたことを中心にレビューしていきます。

 

筆者が購入した薄いメモ帳筆者が購入した薄いメモ帳

 

福ねこ
福ねこ
最後までよろしくね。

薄いメモ帳の特徴

字がとてもヤンチャ字がとてもヤンチャ

まず、薄いメモ帳とはなにか、を解説します。

これはアブラサスというブランドが出している商品。

 

AmazonのアブラサスブランドページよりAmazonのアブラサスブランドページより

 

ミニマリスト向けの、無駄を省いたコンパクトな商品を展開しています。

ミニマリストやシンプル志向の愛用者が多く、元ホストのローランドさんもアブラサスのファン。

薄いメモ帳は、「ポケットに入れても膨らまないメモ帳」を目指してつくられました。

特徴は下記のとおり。

薄くて小さい

驚きの薄さ驚きの薄さ

ポケットに入れてもかさばりません。

小さなカバンに入れても、場所を取りません。

厚さはわずか6ミリ。

リングがない

リングじゃないのでストレスフリーリングじゃないのでストレスフリー

リングに手が当たって不快になることがありません。

快適に書けます。

コピー用紙を折り畳んで使う

A4のコピー用紙を以下のようにして使います。

 

①半分に折る①半分に折る

 

②さらに半分に折る②さらに半分に折る

 

③さらに半分に折る③さらに半分に折る

 

④ノートみたいにめくれるように整える④ノートみたいにめくれるように整える

裏紙でもOK。

3回折ったら、薄いメモ帳にセットします。

 

⑤薄いメモ帳を開く⑤薄いメモ帳を開く

 

⑤右側にかます⑥開いた右側にかます

 

デザイン・質感が高い

普通は紙素材のメモ帳ですが、これはレザー。

僕が選んだのは、オロビアンコのCEO兼デザイナーとコラボした『Giacomo Valentiniモデル』。

 

通常モデルはエンボス加工されて、表面がブツブツしています。

傷はつきにくいですが、高級感はありません。

 

エンボス加工エンボス加工

 

その点、『Giacomo Valentiniモデル』のレザーは触り心地がなめらかです。

 

筆者が購入した薄いメモ帳Giacomo Valentiniモデル』は滑らかな表面

 

触っていてうっとりするほど、気持ちいい。

福ねこ
福ねこ
値段はちょっとだけ高くなるけど、触り心地はこちらの方が格段にいいよ。

 

カラーバリエーションが豊富

色が豊富。

誰でも好きな色が1つは見つかるはず。

僕は、「茶×グリーン」のものを選びました。

 

 

薄いメモ帳のお気に入りポイント

僕が薄いメモ帳を半年以上使い続けている理由をお伝えします。

 

デザインが至高

デザインが良すぎるデザインが良すぎる

滑らかな手触り。

相性の良い色のコンビネーション。

見た目がとにかく好き。

使いたくなるデザインです。

 

ペンと一体

ペンを通す穴があります。

ペンを通す穴ペンを通す穴

書き終わったらここに挿す。

なので、「紙はあるけどペンがない状態」を回避できます。

常にペンと一体常にペンと一体

 

 

しっかり閉じれる

ペンを穴に挿して閉じる構造。

なので、しっかり閉じれます。

鞄の中でどれだけ揺られても、ページがぐちゃぐちゃになりません。

 

書き終わった紙が溜まらず、常に薄い

全ての面を書き終え、実行に移すか写真に撮るかしたら、僕は紙を捨てます。

なので、常に薄さがキープできます。

 

真ん中のリングがない

リングノートの真ん中のリングが大嫌いなのは、僕だけでしょうか。

あそこに小指の下が当たるのがめっちゃストレス。

薄いメモ帳だと、そういった引っ掛かりが一切ナシ。

快適に書けます。

 

新しいアイデアを出すことに集中できる

書くところは16面しかない。

なので、「それ以前に書いたものを見返す」という選択肢がありません。

おかげで、新しいアイデアを書き留めることだけに集中できます。

 

いざとなれば大きく広げて書ける

A4コピー用紙を折り畳んで使うので、いざとなれば展開して大きく書けます。

普通のメモ帳にはできないトランスフォーム。

 

16面のメモが1つの紙に収まる

全て書き終えた後、裏表それぞれ1枚写真を撮れば、メモの内容を全てデジタル保存できます。

 

メモの実行確率が上がる

16面書いたら処分しないといけないので、「捨てる前に実行しよう」という気になります。

 

 

薄いメモ帳をどんなタイミングで使っているか?

僕が日常生活で薄いメモ帳を使うタイミングをご紹介します。

ジムの風呂・シャワー上がり

定位置は無印リュックのフロントポケット定位置は無印リュックのフロントポケット

薄いメモ帳の定位置は、ジム用リュックの中。

お風呂上がりのドライヤー中に、目の前に広げて置いておき、何か思いついたらメモします。

書く内容は、以下のようなことが多いです。

 

・ブログのネタ

・ブログに加筆する項目

・筋トレの改善点

・やりたいこと

・その他思いついたことはなんでも

 

カフェで1人で書きながら考えたいとき

square brown wooden table

ジム用リュックは、ジムに行かない日でも、職場にも持っていくことが多いです。

仕事帰りに考え事をしたくなったらカフェに行きます。

カフェに行って薄いメモ帳を開いて、コーヒーを飲みながら思いついたことを書き留めます。

不意にカフェに行こうと思いついた時、いつでも鞄の中にあるので、機会を逃しません。

PCで作業しているときの「手元ノート」として

企画やブログ等の文章をPCで打っているとき、

「ちょっと手書きしながら考えたいな」ってときがよくあります。

手書きの方がアイデアが広がりやすいので。

そういうとき、普通のB5ノートだと、ちょっと大きすぎる。
机に置くスペースがない。

 

そこで、薄いメモ帳の出番。

PC作業中の机の傍らに置いても邪魔にならず、小さ過ぎない絶妙なサイズ感。

カフェで天板が狭い机に座るときにも活躍します。

スタバの丸机とかだとPC置くだけで精一杯ですが、薄いメモ帳なら、PCのトラックパッド付近に置いても使えます。

薄いメモ帳の微妙なところ

微妙なところもありました。

以下のとおりです。

ストックの用紙を入れておけるスペースがほしい

「フロントポケットがもう少し幅広なら、ストックのA4用紙を折り畳んで入れられたのになぁ」

と思います。

1枚のコピー用紙で16面しかないので、書くスペースがなくなったらどうしようもありません。

一応、挟むところにストックの用紙を詰めることもできます。

今はこれで対処しています。

もう1枚はなんとか収まるもう1枚はなんとか収まる

 

ペン先がゆるむ

付属の「ぴったりなペン」。

書き味やインクに不満はありません。

しかし、書いていると、だんだん先のネジがゆるんできます。

その度に締め直しますが、地味〜に気になります。

書いていると、ペン先のネジが緩んでくる。書いていると、ペン先のネジが緩んでくる。

 

裏返したり折りたたむのがめんどくさい

A4のコピー用紙を使うので、どうしても折りたたむ手間が発生します。

一面を使い終わったら裏返したりと、ちょっと煩わしい部分もあります。

が、購入前に思っていたよりかは、めんどくさくありませんでした。

 

高価

メモ帳、というかちっちゃいレザーのバインダーですが、値段は6000円越え。

「高い!」と感じる人がいるのも当然です。

 

薄いメモ帳はこんな人にオススメ

 

・1個1個のアイデアにこだわりたい

・レザー好き

・愛着を持って1つのものを使い続けたい

・常にカバンに入れておきたい

・おしゃれでコンパクトなメモ帳を探している

・無地で広く使えるメモ帳がほしい

・メモ帳とペンを常に1つにまとめておきたい

 

上記のような方は、買って満足できるアイテムです。

 

おわりに

メモは大事。

 

思考の整理と可視化。

観察力の強化。

忘れ物防止。

発想の展開。

 

メモの重要性に焦点を当てたベストセラーも多く出ています。

 


 

しかし、メモは大事とわかっていても、なかなか書けない人もいるでしょう。

メモの量を増やす。

そのためには、「メモを書くことを魅力的にする」というアプローチが効果的です。

僕がわざわざ高級な文房具を選ぶのも、そのため。

 

「お気に入りの道具と戯れたいからメモを取る」。

 

↑の動機で、メモを取る量は確実に増えることを実感しました。

 

「つい触りたくなる」という究極の機能性を備えた『薄いメモ帳』。

オススメです。